2006年9月 4日 (月)

お腹いっぱい北海道~登別~帰路大阪へ~

例の登別の合宿所ホテルの朝ご飯。

昨日のディナーのパンが美味しかったので焼きたてパンが食べたいなあ♪

とオネエと話していたところ・・・

出たのは・・・・

Cimg1531 右から搾りたてオレンジジュース・濃厚な牛乳・

柑橘系のスム―ジー。

Cimg1532_1

Cimg1533

Cimg1534 

朝食はお粥でした。

右の薬味の載っている皿にお粥を入れ、

薬味落として食べました。Cimg1535_1

水菜と自家製ハムのサラダ。→

Cimg1536

温泉たまご。コンソメ味。

Cimg1537 ぶくぶくのカフェオレ。

やっぱりお腹いっぱい。

美味しかったです。

でも、パンも食べたかったな(笑)。

Cimg1541 少し登別も観光してから・・・。

←地獄谷。硫黄の匂いぷんぷん。

熱い!!

Cimg1543

そして天然の足湯で一休み・・・

のつもりが熱い!!

無理して入ったが汗ダラダラ足は真っ赤(笑)。

そして、北海道いいな~いいな~また来たいな~

と連呼しながら千歳空港へ。

途中の道の駅でも空港でも買物。

ここでもオカンは買物の神様が舞い降りてきていたようだった。

あッ、ちゃ~んと空港でラーメン食べて帰りました。

北海道に行ったけど、

広いからまだ一部にすぎないもんね。

あ~いろんなところ行ってみたい。

そして、やっぱり美味しいものがまた食べたいな(笑)。

2006年9月 2日 (土)

お腹いっぱい北海道~登別~

登別に着いて、即、登別名物

「生ちちアイス」というソフトクリームを食べる。(写真なし)

ソフトクリームはトータル3本食べたけど、

生ちちアイスが №1 でした。

登別は坂道でなんだか兵庫県の有馬温泉に似ている。

ダンナいわく

「函館はちょっと贅沢したから、登別はリーズナブルなホテルにした。」

とのこと。

そのとおり、フロントには到着しても

ビビる大木に似た男の人が一人、

誰も荷物なんか運んでくれません(笑)。

部屋もなんだか合宿所のようで、無駄なモノは一切置いてなくって簡素。

でも、それも窓からこんな景色が見えてとても落ち着けた。

Cimg1530

雨上がりの景色に、深呼吸。

露天風呂はこんな景色の中にあり、蛾や虫たちと混浴(笑)。

もう、緑が気持ちよくって!!

ちょっと写真がヘタクソなのですが・・・、

私はここの料理に感動してしまった。

野菜たちが本当に美味しく出てくるのです。

Cimg1521_1 もちろん、シャンパンから!!

Cimg1522_2                                                      夏のお通し。

いわば、単なる野菜スティックみたいなものなんだだけど、これがキレイだし美味しくって。

特製肉味噌をつけて食べます。

Cimg1523 

→アミューズ。

(・サンジェルマンクリーム・ビーツと卵の和え物・ワカメと蛸の酢ゼリー・お豆の七乗サラダ・玉ねぎのタルト)

きれい!!そして野菜の味がしっかり。私の好きな懐石料理になんだか似ている。

Cimg1524

←コンソメのフランまいたけ。

コンソメ味の茶碗蒸しです。

Cimg1525

前菜。

(・うどと玉ねぎのローストと人参のクミンシード・伊達産ブロッコリーの茹でこぼし)

Cimg1527_1   メイン①→

トマトのファルシと青マメのリゾット。

けっこうお腹一杯になってきたんだけど・・・

Cimg1528 ←メイン②

でも、やっぱり道産牛のステーキは食べないと!!

Cimg1529 デザート。

かき氷とフィナンシェ。

もう、お腹いっぱい。

私のつたない写真ではわかりづらい!?

でも本当に、「わあッ」って感激するようなお料理ばかりが

出てきて、私はこのホテルが大好きになってしまった(笑)。

ワインもいっぱい並んでたし、

1階のレストランは合宿所のような部屋とはゼンゼン違い

キレイにおしゃれにしていたのです。

夜は足湯めぐりしようと思ってたら、雨。

なので露天風呂に入って寝ちゃいました。

そして、朝ご飯も、面白かったのです。

                  つづく

2006年8月28日 (月)

お腹いっぱい北海道~函館~

Cimg1488_1 1週間前の北海道の記憶、思い出せるかな??

メンバーはわたし、ダンナ、オカン、オネエ。

この旅の計画、チケットから、レンタカーやら何から何まで、ぜ~んぶ取り仕切ってくれたのは、ウチのダンナ。

さすが!!ウチの家族はこんなマメなこと誰もしない。

函館のホテルは、ちょっと贅沢しとく??とお部屋に檜風呂付き!!

Cimg1490_1 もう、気持良くって。

1度も大浴場に行かずこのお風呂ばかり。

Cimg1489 Cimg1491

さらには岩盤浴まであり、

函館でも汗をひたすら流し

あとは夕食、食べる気合い十分(笑)。

Cimg1494_1

Cimg1493_1 最初っから、刺身の盛り合わせやら道産牛のしゃぶしゃぶやら出てきて、

わたし達の気合いに十分応えてくれる・・・・

はずが・・・・

シーズンでお忙しいのでしょうねえ。

料理が出て来ません(笑)。

あんまり飲まない、ひたすら食べまくるわたし達家族は、

ブーイングの嵐(笑)。

「まあ、仲居さんええ人やったから、許しといたろか~。」

とおさまったところで、函館の夜景を見にいこうかということに。

その仲居さんに聞くとハイシーズンはとてもマイカーは駐車できないよ、

タクシーが便利だよ、との事。

「じゃあ、今日レンタカー借りなくても、明日からでもよかったやんか(ガックリ)。」

と、ダンナ。

そうだね、今度来たらそうしようね。となだめて

タクシーで夜景を見に行く。

                          ・・・・Cimg1498 これが夜景か(笑)??

ごめんなさい。デジカメの夜景モードにしても

撮れないのです。誰か今度使い方

教えてね。

でもやっぱり函館の夜景はすごかった。

ほんと宝石箱をひっくり返したような素晴らしさ。

そして帰ってから、またまた檜風呂に入り

明日の計画を練り眠りにつきました。

      つづく

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